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amazonの提供するクラウドシステム!『AWS』のメリットとデメリットを一挙解説!

HIROHIRO

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2019.01.12(Sat)

amazonの提供するクラウドシステム!『AWS』のメリットとデメリットを一挙解説!

みなさんは、amazonを利用されますか?
私はこの前、ベッドの購入に利用いたしました。

このようにネット通販で有名なamazonですが、
クラウドサービス『AWS(Amazon Web Service)』をご存知ですか?

今回は、そんなAWSを初心者の方にも分かりやすく、
メリット・デメリットについてお話いたします。

AWSとは?

上記でお話した通り、amazonの提供するサービスのことで、
Amazon Web Serviceの略称です。

これらのサービスを総称して『クラウドコンピューティング』といいます。

クラウドコンピューティングとは?

インターネット上のサーバー、データベース、アプリケーションを使っていくことです。

まず、ネットワークにはサーバーや様々な機器を使用します。
通常こういったサーバーやデータの入っている機器は、
企業の中にある状態(オンプレミス)であることが多いです。

しかし近年では、サーバーをデータセンターに置いて、インターネット上で管理する、
クラウドコンピューティングの手法がとられています。

料金体系について

オンプレミスの場合は、自社でサーバーを購入し
設置しておかなければならない為、非常に高額です。

クラウドの場合は、光熱費のように必要な分だけ、
料金を変動させながら使っていくことが可能です。

クラウドサービス市場

【提供企業】
amazon、IBM、Google、microsoft の4社がこの市場の5割を占めています。
その中でも、amazonのAWSはダントツのシェア3割以上です!

【なぜAWSのシェアが高いの?】
元々、先駆者として2006年から参入していたということもあるのですが、
クラウドの将来性をいち早く認識して、さらに力を入れていた事が勝因のようです。

AWSのメリット

・スピード

オンプレミスだと、サーバーを選定して購入しなければならないのですが、
クラウドはクラウド上にあるものですので、
ボタンを押していくと5分で利用開始までいくことができます。

・コスト

オンプレミスの場合は、サーバーやソフトウェアの購入など、
初期費用が莫大にかかります。
AWSはインターネット上のサーバーをレンタルするイメージですので、
初期費用が抑えられます。

・拡張性

オンプレミスのサーバーの場合は、
一度購入してしまうと、性能の拡張が難しいのです。
しかし、クラウドの場合ですと、
サーバーの拡張(データの容量、メモリの増設など)が簡単にできます。

・セキュリティ

クラウドということで、インターネットを経由するので、
セキュリティが弱いと認識されがちです。

近年は新たなウィルスの開発されているので、
それに対するセキュリティの最新化が重要になってきます。

オンプレミスですと、担当者が都度最新化しなければならないのですが、
クラウドですとAWS側が行ってくれるので、負担も少なくセキュリティも高いものになります。

AWSのデメリット

・サービスが多すぎる
多すぎるが故に、AWSに精通していないと
希望の設計にできないというデメリットがあります。

・コストが変動する
初期費用が抑えられるのですが、
費用が光熱費のように変動する為、
月々の費用がよめないことがあります。

・トラブルを自己解決しなければいけない
AWSは提供のみなので、AWSを利用して構築したネットワークに
問題があった場合は、自分達で問題を解決しなければなりません。

最後に・・・

amazonは通販だけではなく、こういったサービスも提供していたのです。

ITと一口に言っても、とても幅広く様々な形態があります。

これを機に、IT業界で仕事をしてみたいという方は、
ほかにも色々と調べてみて自分に合ったものを探してみても面白いかも知れません!

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