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これで合格間違いナシ!CCNAの必勝勉強法!

NVS編集部NVS編集部

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2019.07.01(Mon)

これで合格間違いナシ!CCNAの必勝勉強法!

今回はCCNAの勉強法についてお話させていただきます。
弊社スクールでもお伝えしております、勉強法についてもご紹介させていただきます。

独学について

まず独学の場合ですが、4つの工程があります。

・書籍で勉強する方法
書籍で一通りの知識を終わらせることが大切です。
その際に、分からないものは分からないままで良いので
まずは一通り用語に慣れていき、2週目、3週目と繰り読み込んでいきましょう。

※おすすめ書籍については、別動画でご紹介させていただいているので
是非そちらを参考にしてみてください↓

・問題集で勉強する方法
問題集はどこでも利用できる「 Eラーニング 」がおすすめです。
定番所だと「 Ping-t 」というものになります。
Ping-t自体選択問題が900問程度あり解くのは大変ですが、解説がしっかりとついているのでおすすめです。

・実機で勉強する方法
実際の試験にはシミュレーターの実機操作があり、ネットワークの構築、トラブルシュートが求められます。
その為、実機操作経験が必要不可欠になりますが、実機を買うと、購入費、電気代、場所なども取ってしまいますので、
おすすめとしては、「パケットトレーサー」というシミュレーターを使用するのがおすすめです。

実機が良いという方は、
・Cisco 1812J
・Catalyst2960
・Catalyst2950
などがおすすめになります。
購入する際はヤフーオークションなどで購入していただければと思います。

・インターネット上などで試験情報を収集する方法
Cisco社が出している試験範囲、例題や
他社が出しているサイトで粘り強く試験情報を収集することが必要になってきます。

以上が独学での4つの学習方法でした。

余談ですが…
CCNA試験には虎の巻が存在します。
ただ、バージョン2.0までは出題問題があまり変わらず有効でしたが、
バージョン3.0の最新の問題になってからは問題の変わる頻度が高いので、あまりおすすめは出来ません。

勉強時間について

次に勉強時間はどれくらい必要かと良いますと、
一般的なスクールでは学習期間が大体一ヵ月程度になりますので
一日8時間×20日と考え、計160時間程度が相場になります。

勉強時間の確保方法とは

どのように勉強時間を確保すれば良いのかというと、とにかく「興味を持つ」ということに尽きます。
興味を持つことで自ずと机に向かうことが出来る可能性が高くなるはずですが、
そこは本人の気持ちの問題となってきますので、
CCNAを取得した後、エンジニアとして活躍している自分を思い描くのも大切です。

スクールを使うメリット、デメリットは?

スクールを利用するメリットは…
・講師に質問が出来る
・一緒に頑張る仲間が出来る
・勉強場所が確保出来る
・実機を扱える
・最新の試験情報を貰える

スクールを利用するデメリットは…
・費用が掛かる
・仕事や学校との両立が難しい

以上が大きなメリット、デメリットになります。

もしスクールを選ばれる場合は明確な基準が必要かと思います。
具体的には…
・自習形式なのか
・講義形式なのか

自習形式の場合は、どうしてもモチベーションが下がりがちになってしまいますので
講義形式を選択することをおすすめします。
また、その場合講師に現場経験があるのかも大きなポイントになってきます。
転職メインの会社ですと、講師に現場経験がない場合があり、
ノウハウが蓄積せず深い理解がないまま卒業してしまうという場合もあります。

CCNAには、「価値」はあるのか?

CCNAという資格は、未経験者の方にとってはネットワーク業界に入りやすい資格、
次のステップを踏むことが出来る資格、なにより自分自身の実力をつけることが出来ます。
CCNAの範囲は膨大であり、未経験から勉強するのは大変ではありますが
CCNAには努力に見合った「価値」があります。

最近のCCNA試験は暗記で対応することが非常に難しくなっていますので
本質を理解しなくてはCCNAを取得することは出来ません。そのことからCCNAの価値は高まっていると言えます。

是非CCNAの学習を通じてネットワークに詳しくなり、来るIotの時代に備えていただければと幸いです。
CCNAという資格を目指している方、興味がある方は、是非一度参考にしてみてください。

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