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インフラエンジニアの1日のタイムスケジュール

NVS編集部NVS編集部

349PV

2019.07.01(Mon)

インフラエンジニアの1日のタイムスケジュール

このブログをご覧になっている方の中には、
「インフラエンジニアになりたい!」と思って
就職活動や資格の学習を行っている方もいらっしゃると思います。

ですが、実際にインフラエンジニアとして就職した場合、
どのような一日のスケジュールで業務を行うのかご存知でしょうか?

本日はインフラエンジニアの1日を紹介したいと思います!

新人インフラエンジニアの1日:プロジェクト進行中(社内)

09:00 出社、メールチェック
09:30 Excelでパラメータシートの作成
12:00 昼食
13:00 メールのチェック
13:30 Config作成
15:00 作成したConfigをテスト用の機器に投入
16:00 社内打ち合わせ(機器構成など)
18:00 退社

新人インフラエンジニアの1日:プロジェクト進行中(現地作業)

09:00 直行:現地でのConfig投入作業
12:00 昼食
13:00 次の現場へと車移動
14:00 現地でのConfig投入作業
16:00 帰社:打ち合わせ、定例会
18:00 翌日の作業準備、資料作成
19:00 退社

【解説】
こちらは私がインフラエンジニアとして勤務した際のタイムスケジュールです。
現地作業がある日とない日では、勤務地や1日の動き方が大きく変わってきます。

業務内容はパラメータシートに沿った現場のルーターやスイッチへのConfig投入ですが、
お客様先との打ち合わせや、事前のパラメータシートおよび手順書の作成に要する時間が大半を占めます。

新人なのでお客様との打ち合わせには同行しませんでしたが、社内の打ち合わせでは積極的に議事録を取ったり要点をまとめたマニュアルを作成したりすることに努めていました。
また、カスタマーエンジニアとしての側面もあったので、実際に現地の機器の状況を見て投入するConfigを適宜変更するなど臨機応変な対応が求められました。
現地作業はスムーズに終わると早く帰ることができますが、忙しい案件だったため残業となることもありました。
新人にも裁量が与えられ、やりがいのある仕事だったと思います!

では、続いて別のパターンも見ていきましょう!

インフラエンジニア:保守・監視チーム

17:00 出社、日勤からの業務引継ぎ
18:00 ネットワーク・サーバー監視業務
22:00 休憩
23:00 ネットワーク・サーバー監視業務
00:00 サーバーにログインして設定変更等の作業を実施
01:00 ネットワーク・サーバー監視業務
04:00 休憩
05:00 ネットワーク・サーバー監視業務
09:00 日勤への業務引継ぎ
10:00 退社

【解説】
こちらはネットワーク・サーバーの夜間監視チームのスケジュールです。
2交代制のため、17:00~翌10:00までという長時間シフトになっておりますが、その代わり出勤日数は月10日のみです。
重要なポイントは、出社後と退社前の業務引継ぎです。
なぜかというと、夜勤者はお客様先との打ち合わせや電話対応を基本的に行うことが出来ません(昼夜逆転しているため)。
そのため日勤者からの引継ぎは、円滑に業務を進める上ではなくてはならないものとなるのです。
引継ぎは伝言ゲームみたいなものなので、ニュアンスや認識の相違などがないように責任をもって実施する必要があります。
また、深夜の時間帯になると、提供している業務システムなどは稼働停止となるケースが多いです。
日勤の時間帯はサーバーを止めたりすることは難しいため、稼働停止中にサーバーにログインして設定変更などを行うこともあります。

勤務時間が長いのでハードワークとなりますが、業務に慣れてしまえば勤務時間の一部は資格試験の勉強など自分のための時間に充てることができます。

最後に

いかがでしたでしょうか?
実際にエンジニアとして勤務する際の参考になれば幸いです。
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