STUDYIT業界の資格・学習方法

  1. 【面接対策】ネットワークエンジニアになるための面接マニュアル

IT業界の資格・学習方法

【面接対策】ネットワークエンジニアになるための面接マニュアル

NVS編集部NVS編集部

206PV

2017.08.16(Wed)

【面接対策】ネットワークエンジニアになるための面接マニュアル

IT業界でも人材を採用するために面接があります。

では、実際に面接をするときに重要視されることは何でしょうか?

今回は、ネットワークエンジニアの面接でよく聞かれる質問と答えをご紹介していくとともに、面接の際に重要視されているポイントなどを解説していきます。

ネットワークエンジニアの面接前にすべきこと




(画像引用元:Unsplash)

ネットワークエンジニアに限ったことではありませんが、面接を受ける前に自分がどんな人間なのか、どうしてこの企業に就職しようと思ったのかを明確にしておくことが大切です。

面接官は、まずあなたがどんな人間であるかを知ろうとします。
それに加えて会社との相性や熱意などから採用するかどうかを判断していることが多いです。

この2点が不明確なまま面接を受けても面接官の方に伝わりづらく、不採用になってしまう可能性が高くなります。

また、採用されたとしても入社後に実際に働いてみてから問題が起きて辞めてしまうといったことにもなりかねません。

なので面接の段階で自分がどのような人間で、なぜこの会社で働きたいのかといった点を明確にし、話せるようにしておく必要があります。

ネットワークエンジニアの面接でよく聞かれる質問




(画像引用元:Unsplash)

では実際の面接でよく聞かれる質問についてです。
ネットワークエンジニアの面接で聞かれる質問には、次の4つの質問があります。

・なぜ、ネットワークエンジニアの仕事に就きたいのか


この質問は、面接時の質問でもっとも重要な項目といっても良いでしょう。

IT業界の開発関係の仕事には、プログラマーとネットワークエンジニアがあります。

プログラマーとはその名の通りプログラムを構築する人のことです。
身近な所で言えば、携帯電話にもプログラムが組み込まれていて、例えば多くの人がよく使っている「アラーム機能」もプログラムによって作られています。

そして、ネットワークエンジニアとはコンピューターネットワークを構築して運用することを仕事にしている人です。
ネットワークエンジニアであれば、インターネット環境がなくても一からコンピューターネットワークを構築することができます。

つまり、ゼロの状態からインターネットが使えるまでの環境を作り出し保守していくことがネットワークエンジニアの主な仕事内容と言えます。

面接では、なぜプログラマーではなくネットワークエンジニアなのか?など、あなたがネットワークエンジニアになりたいと思っている理由を話せるようにしておきましょう。

・なぜ他の企業も募集をかけている中で弊社に応募してきたのか


この質問をする企業側の意図は、あなたの価値観を確認するためです。
例えば、企業を選ぶ際に重要視しているポイントを聞くことであなたの価値観を知ろうとしています。

他の企業と比べて良いと感じた点や、企業理念についてどう感じたかなど、あなたの言葉で表現するようにしましょう。

もしその答えで不採用になってしまった場合、企業側とあなた考えがミスマッチしていることになります。
ミスマッチした状態で採用され働けることになってもうまくいかないケースも多いため、正直に話すようにしましょう。

・採用することで企業にメリットはあるのか


次に大切なのは、あなたが働くことでどのようなメリットがあるか伝えることです。

既にネットワークエンジニアとしてのスキルがあれば、今までどんな経験をしたのか、即戦力として働けることがアピールポイントとなります。

しかし、就職活動をしている人の中には、スキルがまったくないといった人もいますよね。
では、スキルのない人がアピールする最善の方法とは何でしょうか。

それは「貪欲性」です。
自分の知らない知識や物事について積極的に学ぼうという姿勢は重要になります。
企業で働くために資格の勉強をしている旨を伝えるだけでも、相手の印象は大きく変わります。

また、今までやってきた仕事を通じてのコミュニケーション能力の高さなどをアピールしても良いかもしれません。

・ネットワークエンジニアとしての職歴やスキル


前職もネットワークエンジニアとして働いていた場合、現在までの職歴とスキルについて質問されることも多いです。

中でも多いのが、「ネットワークの知識がどこまであるのか」「ネットワーク機器を取り扱った経験」などを質問されることです。
両方ともあれば、面接で非常に有利なポイントになります。

しかし、経験があっても今までのネットワーク機器と違うかもしれないから難しいと指摘されるかもしれません。
もし指摘を受けたら、そこで再度スキルアップの貪欲性をアピールしても良いでしょう。

ネットワークエンジニアで面談はあるの?




(画像引用元:Unsplash)

面談の有無は企業によって異なります。
そのため、一概に「ある」とは言い切れません。

そもそも、面談と面接の違いをご存じの方はどれほどいらっしゃるでしょうか?
実は、両者はハッキリと区別がされています。

面接は、採用担当の人が実際に話してみて「あなたと一緒に仕事をしたいかどうか」で決定が下ります。
事実上の、採用試験ですね。

反対に面談は採用試験ではありません。
では、どういったものかというと「内定者に対する、入社前の認識合わせ」です。

面接ではほとんど一方的に質問をされたと思ますが、面談では就職内定者にも質問する機会があります。

ここが大事なポイントなのですが、気になることがあれば必ず面談の時点で質問しておきましょう。
実際に働いてからのギャップを少しでもなくしておくことで、自分も納得して働くことが出来るかと思います。

質問をしなかったせいで、後々仕事でミスが増えたり、働きにくい環境であったことが分かっても良いことはありません。
そのため、事前の面談ではしっかりとお互いの認識を合わせるようにしましょう。

まとめ




(画像引用元:Unsplash)

いかがでしたか?
今回はネットワークエンジニアが面接でよく聞かれるであろう質問と、対策法を中心についてご紹介してきました。

ネットワークエンジニアの知識や面接での受け答えが不安だという方は、ぜひネットワークエンジニアスクール「ネットビジョンシステムズ株式会社」に通ってみましょう。

このスクールでは、ネットワークエンジニアとしての基礎を学べるとともに、実践的な面接練習も行っています。
独学でネットワークエンジニアを目指すよりも、短期間で仕事に就くことができます。

もし自分だけの力で限界を感じている方がいれば、ぜひネットワークエンジニアスクールを受講してみましょう。

この記事を書いた人

ページトップに戻る

ネットビジョンシステムズ
公式マガジン

ネットビジョンシステムズでは、未経験者をネットワークエンジニア・ITエンジニアとして採用して一から育てています。ネットワークエンジニア・ITエンジニアを目指す上で必要となる知識や業界事情をこちらで発信していきます。