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公務員の事務職からネットワークエンジニアへ

NVS編集部NVS編集部

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2017.12.27(Wed)

公務員の事務職からネットワークエンジニアへ

・安定した職業ランキング
・中高生がなりたい職業ランキング
・日本の大学生が就きたい職業ランキング
・20代、30代女性にモテる職業BEST10
・合コンしたいと思う企業ランキング
・結婚したい人気企業ランキング

みなさんはこのようなランキングを見たことがあるでしょうか。
厚生労働省の統計によると日本に存在する職業数は約1万7千以上と言われており、一言で職業と言っても多種多様に存在します。
人気のある職業があれば、人気のない職業もあります。
派手な職業があれば、地味な職業もあります。
自分に合う職業もあれば、合わない職業も当然あります。
そんな中、ここ数年で上記のランキングに突然現れた職業があります。

それは公務員です。

不況の影響を受けてか「安定して収入を得られる」「定年まで安心して働ける」「福利厚生が手厚い」等の理由からランクインしたようです。筆者もネットビジョンシステムズに入社する前は、この公務員に従事していました。
IT企業と公務員。全く違う職業に何故転職しようと思ったのかをお話させて頂きます。


何故、公務員になったのか



まず初めに、何故、筆者は公務員になったのか。
答えは至極単純です。

安定して収入を得られ、定年まで安心して働けて、福利厚生が手厚いからです。

どこかで聞いたような文句ですね。筆者も御多分に洩れずこれを理由に就職しました。
当時の筆者は特にやりたいことも無く、「安定していればいいか」という気持ちしかありませんでした。
実際に働いてみたら上記のことはより実感できました。確かに働きやすい。先ほど上げたランキングに入るのも納得できる。
しかし、働けば働くほど分かってきたことがもう1つありました。それは、

「能動的な環境ではない」ということ。

昔から続いている仕事を如何に維持していくか、という仕事が多かったように感じます。
これは良い悪いという話ではありません。維持していかなければならない仕事はどこの業界でもあり、
公共事業こそその最たるものだと思います。
しかし、筆者としては「これは自分でなくてもいいのではないか」「誰がやっても同じなのではないか」という気持ちに駆られて仕方ありませんでした。
わがままと言われればそうかもしれませんが、段々と自分の存在価値が無くなっていくように感じてしまいました。
そんな透明人間寸前の筆者の前に現れたのが、転職のきっかけとなるある企業さんでした。


何故、エンジニアになったのか



業務の中でとある企業さんとやり取りする機会がありました。某大手企業のN社さんでした。
やりとりの内容としては機器の更新にあたっての機器選定や現場調整で、営業さんとの交渉を行っていました。
筆者自身はIT関係のことは何も分からず、実際に使われる現場との橋渡し的な立ち位置でしたが、
機器が構築され、別機器との連携を確認され、現場での動作の正常性確認をされ・・・と着々と出来上がっていく過程を目の当たりにし、「いつか自分も成果が形として残る仕事をしてみたい」という思いが込み上がりました。
そしてその思いが今年の夏頃にピークに達し、転職活動を始めました。
資格も無い、スキルも無い、経験も無い。あるのはIT業界に挑戦したいという思いだけでした。
箸にも棒にもかからない人間を受け入れてくれるか不安でいっぱいでしたが、ネットビジョンシステムズにその思いを汲んで頂きました。
透明人間同然だった時の自分からは想像だに出来ない職業「エンジニア」として再スタートすることができました。


実際になってみて


公務員の時とは全く違う環境に毎日驚かされています。
・スピード感が早い
・若手にも発言権がある
・自分のやりたいことを実現しやすい
・平均年齢が若い
・社長との距離感が近い
・社員同士の垣根が無く、フランクに接しられる
・資格や実績等の成果を出すと評価してもらえる
・会社全体の士気が高い
etc...
とにかく毎日が新鮮で、面白い限りです。
入社して1ヶ月弱でCCNAというネットワークの資格を取得する事ができ、エンジニアとして最初の箔を付けることができました。
また、現場作業では他会社さんとの連携もあり、その度に経験や交流が増えていくのが面白みの一つでもあります。
これから取得したい資格、やってみたい仕事、挑戦していきたい事があるので、飽きてる暇が無くて大変です。


まとめ


自分が何をやりたいのかなんて分からならいものです。
やりたいことが分からないまま過ごしていく方もいますし、突発的に出てくるかも方もいます。
ですが、もし「何か面白いことをしてみたい」と思ってる方がいらっしゃいましたら、とりあえず何か行動してみてください。
そのお手伝い役として弊社ではネットビジョンアカデミーというネットワークを勉強できるスクールを開いてるので、
ご興味があれば是非ご覧になってみてください。

この記事を書いた人

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