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  1. ネットワーク用語を覚えるために役立つおすすめの本

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ネットワーク用語を覚えるために役立つおすすめの本

NVS編集部NVS編集部

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2017.07.20(Thu)

ネットワーク用語を覚えるために役立つおすすめの本

未経験からネットワークエンジニアになった人や、他の職種からスキルシフトしてきたエンジニアは、初めのうちは用語の壁にぶつかることがあります。
まずはネットワークの専門用語を理解して、仕事を円滑にすすめるようになることが大切です。

また、ネットワークエンジニアの勉強をすすめる上でも用語を理解することは大切です。
ここではネットワーク用語を覚えるために役立つ本についてご紹介します。

ネットワーク用語を理解するのに役立つ本




(画像引用元:Unsplash)

ここではネットワークエンジニアにとって必読の本をご紹介します。
用語を理解できるようになるのはもちろん、最新のネットワークエンジニアをとりまく業界の動向を知ることができます。

また、最新技術や資格対策などネットワークエンジニアに役立つ情報がたくさん詰まった雑誌なども紹介します。

1.タイトル:「日経NETWORK」


http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/NNW.html

月刊誌
価格:1,920円(税込み)

ネットワークエンジニアになった人やこれからなりたい人も読むことをおすすめします。

多くの企業で定期購読されているので、職場にある場合は読んでみてください。
1年分のDVDが販売されることがあるので、まとめて電子ファイルで読むこともできます。

社会人だけでなく、学生の人にもおすすめです。

2.タイトル:「改訂4版 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」


http://gihyo.jp/book/2014/978-4-7741-6324-6

価格:1,980円(税抜き)

ネットワーク全般のLANやWANであったり、OSI参照モデル、TCP/IPプロトコルはもちろん、LAN(ローカルエリアネットワーク)を構成する技術やWAN(ワイドエリアネットワーク)を構成する技術、ハードウェア、サービス、プロトコル、インターネット技術、携帯電話関連技術など幅広く紹介しています。

3.タイトル:「ネットワーク超入門講座 第3版」


http://www.sbcr.jp/products/4797373141.html

価格:1,980円(税抜き)

ネットワークの入門書に最適な一冊です。

ネットワークの基本、ルータやスイッチ、セキュリティ、IP電話や無線技術など現場で役に立つネットワーク技術について学ぶことができます。
難しい概念も図解されており、初心者の人でも十分に読み進めることができます。

4.タイトル:「ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識」


http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P83110.html

価格:2,592円(税込み)

『ネットワークはなぜつながるのか』の改訂版です。

こちらはクライアントパソコンからWebページを表示するという動作から、その裏側で起こっていることを順序立てて解説しています。

TCP/IPやLAN,光ファイバなど複数のレイヤにわたって説明しています。
毎日検索している裏側で何が起こっているのか、身近なところからネットワーク技術を解説しているため、非常にわかりやすいです。
ネットワーク全体の動きを理解することができます。

もちろんTCP/IPや光ファイバ、無線など企業ネットワークの基本的な用語も覚えることができるのでおすすめです。

5.タイトル:「マスタリングTCP/IP 入門編 第5版」


http://shop.ohmsha.co.jp/shopdetail/000000001919/

価格:2,376円(税込み)

ベストセラーの改訂第5版です。
用途は問わずネットワークエンジニアを目指している方は読むべき本です。

TCP/IPの基本と各種プロトコル、ルーティングプロトコルなどこちらの書籍で学ぶことができます。
ベストセラーのため会社内に置いてあることが多いですが、是非手元に置いておきたい一冊です。

6.タイトル:「パケットキャプチャ入門 第3版 (LANアナライザWireshark活用術)」


http://www.ric.co.jp/book/contents/book_950.html

価格:2,800円(税抜き)

オープンソースのLANアナライザソフト「WireShark」を使った、パケットキャプチャの入門書です。

パケット取得に関わる用語を学ぶこととパケットを解析してネットワークの仕組みを理解することに役立ちます。
また、ダンプ解析などルータ、スイッチの本では出てこないような用語もこういった本で押さえることができます。

7.タイトル:「インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門」


http://www.sbcr.jp/products/4797373516.html

価格:2,980円(税抜き)

ネットワークの物理設計、論理設計、運用管理について解説した書籍です。
経験豊富なエンジニアによる各種設計のポイントを学ぶことができます。

構成例が豊富で400を超える図があり、物理設計、論理設計、セキュリティ設計、負荷分散、高可用性設計、管理設計などネットワークの設計を基本からしっかりと学べます。
ネットワークエンジニアとして初心者から一歩踏み台したい人にもおすすめの一冊です。

8.タイトル:「改訂3版 サーバ/インフラエンジニア養成読本」


http://gihyo.jp/book/2016/978-4-7741-8034-2

価格:2,080円(税抜き)

こちらはサーバエンジニア向けの本ですが、ネットワークエンジニアも知っておくべき用語・技術がたくさん学ぶことができます。

ネットワークやトラブルシューティングや仮想サーバの構築からネットワーク管理、開発、ストレージや運用管理についてなどネットワークエンジニアも勉強しておきましょう。
サーバとネットワークは密接に関わっているため、一読しておくことをおすすめします。

まとめ




(画像引用元:Unsplash)

この記事ではネットワークエンジニアが仕事で使う用語をどのように学べば良いのかを説明していきました。
打ち合わせの内容を理解することや資料を読む際にも用語を正しく理解することが重要になってきます。

未経験からネットワークエンジニアになった人で用語について不安がある人は是非参考にしてみてください。

この記事を書いた人

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