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  1. 10年後IT業界で活躍するための準備

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10年後IT業界で活躍するための準備

NVS編集部NVS編集部

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2018.10.30(Tue)

10年後IT業界で活躍するための準備

ITエンジニアとしての10年後の自分。

想像できていますか?

IT業界は常に人手不足。今後も優秀なITエンジニアの需要はどんどん高まっていくでしょう。
この先の10年、めまぐるしく進化し続けるITの世界で生き残っていくために今何をすべきでしょうか?
未来の自分をイメージして描いてみましょう。

企業に求められるITエンジニアのキャリア

IT企業の中でも約9割の会社が「ITエンジニア人材の不足」を嘆いているとの声がありました。
それでは企業から見た「欲しいITエンジニアのキャリア」とは、どういったものでしょうか?

・チームをまとめる、マネジメント力
・時代のニーズを見越した、専門的な知識
・クオリティ高い仕事と、スピード、探究心

こういった能力を持った人材を、企業は求めています。
IT業界も多様化を極める昨今。その先を見る力「先見の明」も必要ですよね。
そういったキャリアを積むにはどうしたらいいでしょうか?

チームをまとめる、マネジメント力を高めるには

この先キャリアアップして、大きなプロジェクトを成功に導きたい場合、どうしても必要となってくるのは「リーダーシップ力」ですよね。
もちろん会社の規模にもよりますが、小さなプロジェクトであっても、しっかりした成功のイメージを持って挑むことが大切です。ここで、具体的な方法をあげてみましょう。

1、明確な成功のイメージ。チームのモチベーションを高める
プロジェクトを成功に導くためには明確な成功のビジョンが必要となってきます。一人一人に存在する意味や「自分が必要とされている」と理解してもらうことが未来の力になります。
誇りに思える仕事ならパワーもスピードも違いますよね。一人一人の力や才能をもっと引き出してあげましょう。

2、コミュニケーション手段を意識して使い分けよう
ITエンジニアであってもコミュニケーション能力は必要です。むしろITだからこそプロジェクト成功のために「伝える」「理解してもらう」ことはとても重要なことです。

ミーティングで全員にわかりやすい言葉で伝えた後、個別でのコミュニケーションの言葉にも熱意を伝えることが大切です。
「それを行うことによって、成長する可能性があること」を伝えましょう。小さな信頼を築くのは、とても大切なことです。

3、部下の長所を伸ばすことで、自分のパワーに
「仕事の結果がどうあれ、その部下の仕事の中から長所を見つける」
よき所を伸ばすことで、部下のスキルアップにもなり、結果プロジェクトが大きく成功する近道になります。
叱らなければいけない時は無論ありますが、ブレない信頼感があれば、伸びていくでしょう。

時代のニーズを見越した、専門的な知識

エンジニアの仕事はバグとの戦い。
そして、日々進化していくプログラミングには流行もあるので、未来を見越しての知識が必要となってきますね。

迅速に構築していける作業スピードも必要不可欠ポイント。
プロジェクトに合わせて、臨機応変に対応していける柔らかい頭と豊富な知識があるといいですよね。

クオリティ高い仕事と、スピード、探究心

システムも日々よいものがドンドン出てきます。
10年先のIT業界でも先陣を切って戦う力を持つためには、「もっとより良いシステム、さらに進化したシステムを構築していかなければ」という、探究心が原動力となってきますよね。

そのくらい、誰かに命令されたことを反復する人形のようなエンジニアではなくて、日々自分から新しいことへ挑戦し続けていくタイプの、進化型ITエンジニアであり続けることが、必要でしょう。

あなたは10年後、どんなITエンジニアになっていたいですか?
10年後IT業界で活躍するための準備ができているか、一度自分に問いかけてみましょう。

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