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  1. ずばりネットワークエンジニアには将来性やニーズはあるの?

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ずばりネットワークエンジニアには将来性やニーズはあるの?

NVS編集部NVS編集部

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2016.07.26(Tue)

ずばりネットワークエンジニアには将来性やニーズはあるの?

(画像引用元:写真AC

人工知能が搭載されたロボットの開発をはじめとし、パソコンなどの各種機器に対して必要不可欠になってくるのがネットワークエンジニアの存在です。

しかし、ITに従事する人が増える分、将来性を不安視する声もお聞きします。そこで、ネットワークエンジニアの将来性や今後のニーズ、そしてキャリアップの方法について解説していきたいと思います。

需要が高まるネットワークエンジニア



(画像引用元:写真AC

ネットワークエンジニアに従事する人が増えると、飽和状態になり、スキルの差で転職が難しいと考える人も少なくありません。しかし、ネットワークエンジニアのニーズは今後ますます高まる見通しです。

その理由はというと、新しいネットワークの開発やシステムの導入に伴い、それを運用するネットワークエンジニアの存在が必要不可欠になるためです。企業にはそれぞれの役割があるため、専門的な知識を有するエンジニアの業務を行うことはできません。

素人では到底対処しきれないので、先を読み、知識を習得して回避しながら新しいシステムを構築していく力が求められるのです。

最新の知識の習得がカギ



(画像引用元:写真AC

ネットワークエンジニアとして活躍している人全てが、将来的に需要があるかというとそうではありません。ネットワークの設計や構築などは、ヒアリングを通して求めているものを形にしていく力も求められますし、聞き取るためのコミュニケーション能力も求められます。

知識のみで対応していると、いつかは限界がくるものです。地道で孤独な作業が続きますが、コミュニケーションを意識しながら仕事を行うと、信頼関係も同時に作られていきます。、そのため、報告・連絡・相談という基本的なラインを抑えることも大事なポイントの一つになります。

また、業務を行いながら常にアンテナを張ることも重要です。最新の情報や運用方法などをシミュレーションしながら、どう運用していくかを考える力が求められます。

ネットワークエンジニアとしてスキルを生かし、生き残っていく(←補助動詞なので漢字を開きました)ためには、常に新しい知識を学び取る姿勢が大事なキーワードになってきます。

派遣社員として経験を積むという選択肢



(画像引用元:写真AC

正社員として籍を置きながらスキルアップも図れますが、派遣社員としてさまざまな形態でキャリアを積むという方法もあります。

派遣社員として勤務した経験が多ければ多いほど、相応の知識を得ることができます。また、正社員として勤務しているのと違い、転職回数としてカウントされないのも大きな特徴の一つです。

ネットワークエンジニアのキャリアを積むことを優先したい人は、派遣社員を1つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

転職回数はなるべく減らしたほうが賢明



(画像引用元:写真AC

正社員としてネットワークエンジニアとして働いている人も多くいらっしゃいます。ネットワークエンジニアは求人も多いですし、できれば年収をアップさせながらキャリアアップを図りたいものです。

ネットワークエンジニアの需要は、今後ますます増えていきます。しかし、転職回数が多い場合や、2~3年スパンで転職先を変えてしまうと、経歴の印象が悪くなる場合もあるので注意が必要です。

企業側もスキルが高く、コミュニケーション能力に長けている人を望む傾向もあるため、スキルを持っているだけでは難しいケースもあります。

ただし、家庭の都合など明確な理由があれば別です。プロジェクトで成功させた実績や、アピールできるポイントなども意識しながら転職のタイミングを考えることも重要になってきます。

まとめ


いかがでしたか。ネットワークエンジニアは、IT化に伴い、ますますニーズが高くなる職業の1つです。

今後、ネットワークエンジニアとして生き残るには、仕事に対する情熱や、自己研鑚を積みながら、どんな課題でもクリアできる知識を持つことがキーワードになってきます。まだまだできることはたくさんあるはずです。ぜひ身近なことから積み上げていってみてくださいね。

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